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もうちょっとわかりやすい例。

ためしに就職活動(新卒)をPAD化してみる。


就職活動のPDA


水色は具体的な行動(プログラムでいう「処理」)を表してます。

まず「自分そろそろ就職活動するかな」みたいに思い立ちます(最初の水色)。

でも、就職活動はいろいろめんどくさい。
履歴書書いてみたい、自己分析したり。お金もそれなりにかかっちゃう。

そこでふと思うわけです

「自分は本当に働きたいか?」(黄緑色の枠参照)

「働きたくない」、「企業に就職したくない」、「もう内定したよ」っていう人は就職活動しなくていいので、
「終わり」に進みます。

「まぁ受けてみるか」という人はYesのほうへ進む。

(このように、条件に沿ってその後の行動(処理)を変化させることを「条件分岐」といいます。)

さて、受ける以上は「内定するまで」活動を続けなくてはいけない。
ある条件を満たすまで動作を続けることを「繰り返し処理」といいます。PDAでは紫色になっている部分が終了条件です。で、この次に来る処理は条件を満たすまで続ける羽目になるわけです。

初歩的なプログラムというのは、これら「処理」、「条件分岐」、「繰り返し処理」でなりたっている場合が多いです。というか基本的にはこれをいくつもつなげて処理させるパターンが多い。

このように発想するのに慣れてしまえばスクリプトを作ることがかなり楽になります。

というわけで、いくつか例題を後日出題します。

答えは載せない(爆)ので頑張ってといてみてください。

必ず力になります。
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アルゴリズムを書いてみよう。

「信号が赤なら止まる」をアルゴリズム的に書くとこんな感じ。

アルゴリズム基礎

なんとなくわかりますか?

長い四角形で囲まれた部分は動作をしめしてます。
なんかドラえもんのすねおの髪の毛みたいな囲いの中には次に行う動作を判断するための条件が入ってます。

記述はたらたら文章にせず

「主語.動作(対象)」

の形で書いてます。

コンピュータになにかしてもらうには、こういう形で物事を伝える必要があるのです。
そして、これを書いてスクリプトに書き換えて、書き間違いがなければスクリプトの完成です。

(ちなみに、このアルゴリズムはPADという手法を用いています。もしかしたら、「フローチャート」とか「流れ図」といった形でしらないうちにアルゴリズムに触れておられる方もいるかもしれません)

アルゴリズムとはなんぞや。

(こんなテーマを情報工学はもちろん高校物理やら高校数学Ⅲ、高校数学Cすら勉強してない私が書いてしまってよいのだろうか。。)
コンピュータは人間のように自由に行動することができません。
たとえば、信号が赤信号だったとして。
「ま、車こないし・・・」
みたいなのりで本当は良くないこととわかっていながら、行動に移してしまう、ことがあるのが人間。

信号が赤

とまる


と、決まりきったことを行うのがパソコンです。

そして、この「信号が赤ならとまる」、こういう条件とかをコンピュータにわかりやすく書くのが「プログラミング」。じゃあアルゴリズムって?


実はコンピューターは人間のように、「ながれ作業」というのができません。
たとえば、人は「赤信号ならとまる」という作業をするにあたって「信号を見る」「信号の色がなに色か判別する」「信号の色が青だったら・・・赤だったら・・・」というのを毎回毎回意識しておこなう、ということはおそらくない。

が、コンピューターはこれを逐一行わないと1つの動作ができないのです。その1つ1つの流れを考えるためのちょっとしたコツがアルゴリズムになります。
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